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林芝地区(ニャンティ地区)
林芝地区(ニャンティ地区)

西蔵自治区の東南部に位置する。西はラサ市、西南はロカ地区、南はインド、東から東北にかけてチャムド地区、北はナチュ地区と接する。本地区のメトク・ゾン(墨脱県)、ザユル・ゾン(察隅県)、ロカ地区のツォナ・ゾン(錯那県)、ルンツェ・ゾン(隆子県)の南部はインドとの国境紛争地域となっており、インド政府は、名目上これらの諸ゾンの南部とされる領域で、インドが実効支配するマクマホン・ライン以南の部分に対し、アルナーチャル・プラデーシュ州を設けている。
林芝(ニャンティ地区)の区都、標高3000mと低く、町は緑豊かな山々に囲まれている。インド国境に近い。ナムチャバルワ峰や聖湖パソンツォ、ヤルザンブ川大峡谷への観光の拠点ともなる町。


巴松錯湖

林芝(ニャンティ)郊外にあるチベット聖湖の一つで、海抜は3700m、総面積6000ム余りあります。巴松錯湖はまた錯高湖とも呼ばれ、「緑色の水」と言う意味です。湖周辺茂っている原始林といつも紺碧な水色が沢山の観光客を呼び寄せています。湖には小さい島があり、島に建立されたチベット仏教のお寺には紀元 7 世紀の仏像と沢山の仏教遺跡があります。
チベット・林芝空港 試験運航に成功

チベット自治区で3カ所目の民用空港となる林芝(ニンティ)空港が試験運航に成功した。これにより各準備作業がすべて終了し、本格的な運航に入る見通し。初の航路は成都―林芝と予定されている。 同空港は「世界で最も離着陸が難しい空港の一つ」と言われる。青海・チベット高原の東南部に位置し、1年中雲霧に覆われた海抜4000メートル以上の高い山や険しい峰に囲まれているため、運航に適した日は年間100日前後しかない。林芝地区はまた、「死の航路」とも呼ばれた「駝峰航路」(第2次大戦中、中国と連合国軍が戦略物資を輸送するために使っていた主要な航路)が必ず通過する地でもあった。今回の試験運航も、天候不良のために2回延期され、ようやく成功した。

他の観光地
  
九寨溝と黄龍 四姑娘山 峨眉山 楽山 長江三峡 青城山
チベット 稲城--亜丁 海螺溝 甘孜アバ 盧沽湖 成都
シーサンパンナ 都江堰 麗江 臥龍 大理 羅平