石宝寨
<石宝寨>(せきほうさい) 中国の南方典型的な民間建築である、建築業界の中で「世界八つの珍しい建築の一つ」とも誇ります。寨門、城楼と山頂のお寺三つの部分あります。精美、精巧で 「揚子江上の明珠」と呼ばれます。忠県と万州の中間にある。ともに40〜50キロの距離。平地に高さ50メートルの岩山が突き出ている。玉印山という。その玉印山に建つのが石宝寨。船の航行の安全を祈念して建てられた。創建は明代。現在残るのは清代の再建。山門と楼閣と古刹からなる。山門は煉瓦造り。上に「小蓬莱」と書かれている。楼閣は十二層。山頂には寺院があり、そこからは悠然と流れる長江が一望できる。岩山の下は門前町になっているが、新三峡ダムの貯水にしたがい、一部は水没する運命にある。 |  | 石宝寨
| 水位がゲートにマークした175.1m |  |  | | 石宝寨の内部の構造 | 石宝寨の景色 |  |  | 石宝寨の頂
| 石宝寨埠頭のフィッシャー
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