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      雲南観光

      雲南省は中国西南端にある省で、省都は昆明。ベトナム、ミャンマー、ラオスと接し、また四川省、貴州省、広西省と接しています。ベトナム、ミャンマー、ラオスについてそれぞれ国境があり、ベトナム、ラオスは日本人の国境通過は可能です。中国でありながら、旅行ガイドなどで東南アジア圏として扱われることも多いようです。渡航先として中国国内はもちろんのこと、日本を含めた外国からも多くの観光客がやってきます。世界遺産に登録されている「麗江(リージャン)」、バックパッカーに大人気の「大理(ダーリ)」、シャングリラ「中甸(チョンディエン)」、中国の中の東南アジア「シーサンバンナ」、中国の奇景カッパドキア「石林(シーリン)」、2003年世界自然遺産に登録された「三江流域」など、パックツアーで良し、個人旅行で良しのところです。
 
雲南省の省都である昆明市は、約二千四百年の歴史をもっている。昆明市の総面積は約15560km2、その中に市区     大理ぺー族自治州は、雲南省の西部に位置する。総面積は29459平方キロで、その内?海の面積は280平方キロ.
       
麗江納西(ナシ)族自治県の中心である麗江は、昆明から約600km、大理から約200kmの雲南省西北部、青蔵高原と雲貴     雲南省北東部にある。雲南省、貴州省、広西壮族自治区?桂林地区の交わるところ、「鶏鳴三省に聞こゆ」と言われる。
       
元陽は美しい棚田で知られる。元陽県は総面積は150平方キロメートル。人口35万。ハニ族、イ族、ミャオ族、タイ族     香格里拉(中甸)とは、1993年にアメリカの小説家ジェームス?ヒルトンの作品「失われた地平線(Lost Horizon)
       
雲南は金孔雀をシンボルとしている。この孔雀の故郷がタイ族の故郷、西双版納タイ族自治州は中国雲南省の南西部