麗江
麗江納西(ナシ)族自治県の中心である麗江は、昆明から約600km、大理から約200kmの雲南省西北部、青蔵高原と雲貴高原の境界に位置する街です。正式には大研鎮といい、県政府が設置されていることから麗江県城とも称されています。 県内にはナシ族を中心に漢族、ペー族、イ族、リス族などの民族が住んでおり、総人口はおよそ32万に達します。自治県の総面積は7485.2平方キロだが、そのうち平地はわずか5%を占めています。 麗江は中国でも数少ない旧市街が世界遺産として認定された街で、街自体が大変美しく、雲南省内でも最も人気のある観光地です。 東西南北のない迷路のような、旧市街にはナシ族が主に住んでいて、ナシ族独特の家屋が集落を作り、旧市街中心のそれらの家の大半が彼らの一部が今も使う象形文字「トンバ文字」を使った土産屋や、ゲストハウス、カフェなどになっていてちょっと観光地化されすぎた感もあります。ですが一歩奥に足を進めると、住居や市場など日常の生活空間に足を踏み入れることができ、歩いているだけで不思議な感覚になるでしょう。  |  | | 古城の井 | 古城古い町 |  |  | | 木府 | 夜景 | 他の観光地
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